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チューブポンプ


特長

チューブポンプ

ローラーをチューブに押し付けながらローターを回転させ、チューブをしごきます。押しつぶされたチューブが復元し、また次のローラーに押しつぶされ、その区切られた容積分だけ液が進みます。ローターの回転によりこれらが連続的に行われ液が移送されます。

1.ノンシールのため、液漏れなし。
2.自吸・ドライ・正逆運転が可能。
3.チューブの交換がワンタッチで可能。(工具不要です)
4.チューブの種類が多種多様。
5.チューブサイズを変更することで、流量を変えることが可能。
6.チューブ多連型、ポンプヘッド多連型、手動/自動制御、CPU内蔵多機能型等ポンプシリーズが豊富。


用途

高粘度性液体やスラリー(固形粒子を含む液体)、腐食性や滅菌の液体などほとんど全ての液体の移送が可能で、研究・実験用、食品・薬品、一般産業向け等あらゆる分野にてお使い頂けます。

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